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ボツリヌストキシン製剤 4種類の比較

当院では現在、4種類のボツリヌストキシンを取り扱っております。 https://marikoclinic.com/botox/ 1.ボトックス  アラガン(米国製)  日本で唯一、厚生労働省が製造販売を承認しています。 厳しい品質管理のもと製造販売されており、臨床データが豊富です。 2.ボツラックス  ヒューゲル(韓国製) ボトックスのジェネリックに近い製剤です。 ボトックスに比べると、価格が抑えられます。 3.ゼオミン(新:ボコーチュア) メルツ(ドイツ製) 注入を繰り返すと効果が薄れる原因となる 複合タンパク が除去されている製剤です。 もともとドイツで神経内科領域の筋肉の病気の治療のために開発されたものです。 そのため、体内に抗体ができにくく、繰り返し使っても効果が落ちにくい特徴があります。 4.コアトックス  メディトックス(韓国製) 複合タンパクも動物由来成分(人血清アルブミン)も入っていない製剤です。 ボトックスやボツラックスでアレルギーがある場合、ボトックスやボツラックスで効果が薄れるのが早く感じた場合、将来的に抗体ができるのを防ぎたい場合などにはこちらがおすすめです。 <当院での施術上の注意点> ボトックスは1か所から施術可能です。3か所以上の同時施術で20%OFFとなります。 ボツラックス、ゼオミン、コアトックスは2か所以上から施術可能です。 料金などの詳細はこちらをご覧ください。 https://marikoclinic.com/botox/ カウンセリングや施術のご予約はお電話にて承っております。 TEL:075-744-0738 おのまりこ皮膚科クリニック

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