環境の変化とストレスケア

 就学・進級・進学・就職・転勤引っ越しなどで環境が変わりやすいこの時期は、自覚のありなしに関わらず、普段以上のストレスを受けます。

大きなストレスがかかると副腎より抗ストレスホルモンのコルチゾールが過剰に分泌されます。
大量のコルチゾールが血中に存在すると、ネガティブフィードバックを受け、HPA軸に抑制をかけることになり、副腎から分泌されるコルチゾールの量が減ります。

詳しくはこちらを参照してください。
ストレスで病気になる理由~HPA軸の仕組みとその異常~

ストレスに強いというのは、
・ストレスケアができている
・ストレス対応できるだけの十分な栄養状態である
・十分な睡眠時間をとれている
・過度なストレスを回避できている
ということでもあると思います。

<対策>
・スケジュールに余裕をもっておく
・いつもより早めに寝て 質のいい睡眠を確保する
・朝ごはんをしっかりたべる
・日中は適度に運動する
・夜入浴する
・血糖値を安定させる(補食)
・栄養状態を万全にする(食事+サプリメント)
・自律神経のバランスを整える(上記以外に、マインドフルネス、瞑想、音楽などフロー状態になれるもの)
・手を抜けるところはぬく


ストレスがかかると肌の不調も出てきやすくなります。
ニキビや肌荒れの改善には時間がかかるため、大事なイベントを控えている場合は早めにご相談下さい。

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当院では分子生理化学研究所、MSS、ヘルシーパスの医療機関専売品のサプリメントを取り扱っております。
ご希望の方は診察時に医師に直接ご相談ください。
※お電話でのサプリメントに関するお問い合わせは承っておりません。
サプリメントの一部はオンラインショップでも取り扱っております。
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栄養に関するご相談は、月火で行っております。
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栄養療法外来のご予約はお電話にて承っております。

おの まりこ皮膚科クリニック

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