光治療とジャルプロヤングアイの体験
私が個人的に定期的に受けたい施術No1,2は、光治療と肌育注射です。
先日、光治療とジャルプロヤングアイの施術をしてもらいました。
BBL(ブロードバンドライト)の名の通り、広域の光の波長に調整できるため、シミそばかす、くすみ、赤ら顔、毛穴、ニキビなど幅広い効果が期待できます。
・シミそばかす…BBlは光の波長の調整により、正常の組織は傷つけずに、シミそばかすの黒いメラニン色素にダメージを与えることができます。
これにより、レーザー治療に比べるとダウンタイムは少なくなります。
今回は以前より気になっていた薄いシミにもあててもらいました。
光治療によるシミ取りの場合、薄いかさぶたはできますが、1~2週間ほどで改善します。
・全体的な肌の若返り…光エネルギーによる熱刺激で真皮の線維芽細胞が活性化され、コラーゲンやエラスチンの生成が促されます。
スタンフォード大学の研究では、BBLを定期的に受けることで、肌細胞の遺伝子発現が若い状態に近づくというデータが示されています。
以前より光治療に定期的に通っておられる人の肌を見れば、光治療の根強い人気もうなずけます。
BBL光治療と似たようなの効果を示すものに、IPL、ピコレーザーやルビーフラクショナルなど色々な施術あります。
肌全体の複数のお悩みを改善したい、細胞遺伝子レベルの若返りも目指したい、肌のトーンUPもしたい、痛み刺激は少なくダウンタイムも目立たない方がいい、なら、BBL光治療の定期施術がおすすめです。
はじめは月1回を5回ほど受けて頂き、その後は1~2カ月毎~半年毎に1回などご自身の肌の状態と相談しながら受けていただく施術です。
個人的にはできれば月1~2カ月に1回は受けたいことろです。
目元の黒クマに対しては、以前アイバックソリューションで皮下脂肪を少し目立たなくさせました。今回は自然なふっくら感を出す目的でジャルプロヤングアイを選択しました。
アイバックソリューションとジャルプロヤングアイについての詳細はこちら
ジャルプロヤングアイは、私が今まで体験した注入系の中で一番痛みを感じませんでした!
今回は麻酔無しで氷で冷やしてもらいながらでしたが、ボトックスよりもさらに痛みが軽かったです。痛みに強い人は麻酔注射なしでも受けていただけると思います。
注入直後はに腫れますが、徐々に目立たなくなっていき、翌朝にはちょうどよいボリュームになっていました。
2週間に1回を3回行って、その後は半年に1度くらいのメンテナンスがおすすめです。
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当院では分子生理化学研究所、MSS、ヘルシーパスの医療機関専売品のサプリメントを取り扱っております。
ご希望の方は診察時に医師に直接ご相談ください。
※お電話でのサプリメントに関するお問い合わせは承っておりません。
サプリメントの一部はオンラインショップでも取り扱っております。
https://mary-medical-store.com/?mode=cate&cbid=2042139&csid=0
おの まりこ皮膚科クリニック



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