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慢性炎症の治療の必要性とお知らせ

コルチゾールは腎臓の上にある副腎から放出されるホルモンです。 コルチゾールには、ストレスに対応、抗炎症作用、血糖上昇などの作用があります。 コルチゾールの需要が高まっている状態が続くと、副腎からの供給量が十分でなくなり、いわゆる副腎疲労の状態や低血糖に陥りやすくなります。 例えば、アトピー性皮膚炎、歯周病、上咽頭炎、慢性副鼻腔炎、脂肪肝、 腸管漏出症候群(リーキーガット)、ピロリ菌、膠原病などの慢性炎症があると、炎症を抑えるために副腎からコルチゾールが放出されっぱなしの状態になります。 また、現代人はストレスを過度に抱えがちですが、ストレスが続けば、コルチゾールが放出され続けます。 慢性炎症や過度なストレス環境下にあると、食事や栄養に気を付けていても、サプリメントを飲んでいても、根本解決にはなりません。 ですので、慢性炎症はしっかりと治療する必要があります。 ストレスに関して、過度なストレス環境下にある場合は環境をかえることは非常に重要です。 また、からだを動かす余力のある場合は、自然に触れ、適度な運動をし(ウォーキング、山登り、ハイキングなど)、土に触れるようにしましょう。 家族の多くが体調がいまいちの時、お母さんが家事育児の大半を担っていて疲弊している場合は(イライラしやすいなども含む)、まずはお母さんが元気になることが先決です。 【お知らせ】 アレルギー性でない難治性の慢性副鼻腔炎で必要な患者様には、当院でBEGIスプレーの処方箋をお出しすることもできるようになりました! 詳細は月火の栄養療法外来でご相談下さい。 https://marikoclinic.com/molecular/ 栄養療法外来のご予約はお電話にて承っております。 しげまりこ皮膚科クリニック  ☎075-744-0738

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